(ここで書かせてもらいます銘柄や銘柄説明は、あくままでも一個人の意見であり責任はもてません、
最終的な投資は個人の判断でお願いします。)
【2007年6月更新】
大手通信機器メーカーです。
業務内容は主に通信事業者に無線通信システム・光データ通信機器・携帯電話機などの
製造販売を行う企業です。
主な顧客はチャイナモバイル・チャイナユニコム・チャイナテレコムなど大手通信企業で
海外進出も積極的に取り組む会社です。
ここ数年 今年中に、今年中には と毎年の様に3G(第3世代)携帯電話サービス開始の噂が流れていますが ようやくライセンスの交付(今年後半・来年前半?)が行われそうで、設備投資の方もかなり進んでいるようです。
昨年の業績は通信企業の3G開始に向け2Gの設備投資を抑えたことや研究開発費が膨らんだ事で業績が振るわなかった分、今年の業績にはかなり期待が持てるのではないでしょうか?
ライセンス交付のニュースが出る前に 市場が下がる安い所で拾っておきたい銘柄ではないでしょうか?
【2007年6月更新】
デパートチェーン企業です。
江蘇省各地を中心に中国各地に高級志向のデパートを展開し 南京市のシェアは20%に達しています。
ターゲットを絞った運営は業績を見てもわかるように うまく進んでいますし、新店舗や買収も急激には増えてはいませんが、立地条件の良い店舗が徐々に増加しております。
注目要因と致しましては 中国の消費増加が加速している点と 同業最大手のパークソンリテールはかなり株価が上昇しており 手が出しにくくなっておりますので 当社はまだ割安感があるのではないでしょうか?
いづれにせよ 中国の消費は これから益々増加する事が予想されますので注目されるセクターですし 注目される企業ではないでしょうか?
【2007年6月更新】
ソフトウェア開発企業です。
ソフトウェア開発のアウトソーシングを手掛けている企業で 主要の顧客は日本企業大手の大和総研・NEC・野村総研などです。
中国では18都市に営業所を持ち 日本にもサポートセンターを構えています。
当社の強みは なんといっても 顧客が日本企業ということで 高い技術力を持ちますし 負債比率・資本比率・流動比率いづれも良好な企業です。
株価の方は 昨年4月まで急騰を続け 一時は9.8HKドルまで上昇しましたが その後5月に1対4の株式分割を行い およそ1年間の調整が続いております。
調整の要因として考えられるのは 当社は日本での売り上げが大半を占めますので人民元上昇は株価にマイナスに取られる事と増員や買収で人件費が膨らみ粗利益率の低下などが挙げられます。
とはいえ 2006年の売り上げは50%増し 純利益は22%増しですので 市場予想を下回ったものの順調な成長を続けていると考えられます。
売り上げ成長率では日本が30%に対し中国では50%に達しておりますし 中国でもその高い技術力を要し 益々成長する事が考えられるのではないでしょうか?
何分 小型株のため ちょっとしたニュースなどで急落するような リスクはありますし まだ調整が長引く可能性もありますが 長期的に見ると やはり良い企業ですので どこかで株価の上昇基調に入る可能性があるのではないでしょうか?
【2007年3月更新】
中国NO1の銅生産企業です。
昨年の2006年はご存知かとは思いますが、先物価格の高騰で、原油を始め、金、銀、銅も値上がりを見せました。
銅価格の上昇を受け江西銅業の2006年の決算は純利益が2倍以上に膨れ上がりました。
この企業の強みはなんと言っても国有企業ですので政府の政策面で有利な立場にあります。
銅は電気を良く通す金属ですので電線をはじめ大型発電機やリードフレームなど電気を通す物には多種多様に使われますので発展途上の中国の銅需要は、これからますます増えていくものと思われます。
株価の方は2006年末から上昇し現在は10.6HK程度で推移していますが、PERで見ると6倍台ですので、かなり割安に思われますし、当社はA株にも上場していますので、そのA株と比較しますと実に2倍以上の差があるのです。
同じ企業で比較しやすいのが、金の採掘や生産・加工を手がける紫金砿業(2899)ですが、現在の株価でPERを見ると35倍程度ですので、当社の株価は、かなり割安に思われ、将来性を考えますと、今の株価には織り込まれておらず、仕込み時と考えられるのではないでしょうか?
【2007年3月更新】
中国でNo1の家電量販店です。
おもに北京での店舗が多いのですが、中国No3の永楽電気を買収したことにより、
上海のシェアも大きく伸ばしています。
しかしながらNO1No3といえど、中国の人口と国土から見ると、まだまだ発展途上であり今ますます店舗、シェアの拡大に期待が持てます。
直近の業績も良く、永楽電器の資産が売り上げに加算されれば、
株価の上がるタイミングになるのではないでしょうか?
乱高下の激しい銘柄ですので、どんな銘柄でもそうなんですが、下がるのを待って買われたほうが良いと思われます。将来的に有望な銘柄だと思います。
国美電器(0493)各ブローカー投資判断
ブローカー名
投資判断
目標株価
メリルリンチ
買い
13.8HKドル
シティーグループ
買い
13、75HKドル
ABNアムロ
買い
8.38HKドル
DBSビッカーズ
買い
9.72HKドル
【2006年12月更新】
中国最大の商業銀行です。
時価総額も大きく安定感はバツグンで、超長期保有銘柄に最適だと思われます。
中国政府からの後押しも考えられ、人民元の上昇や中国経済の発展に欠かせない銘柄のひとつだと思われます。
初心者の方はまず、こういう銘柄から始めてはいかがでしょうか?
日本の銀行にお金を預けるよりは年1回(もしくは2回)の配当金の方が利回りは良いと思われます。
H株指数が下がればだいたいは下がる銘柄ですので、
指数が下がるのを待ってゆっくり拾っていけば良いと思います。
中国工商銀行(1398)各ブローカー投資判断
ブローカー名
投資判断
目標株価
メリルリンチ
買い
5.1HKドル
シティーグループ
中立
5HKドル
クレディースイス
アウトパフォーム
4.38HKドル
DBSビッカーズ
買い
5.4HKドル
ゴールドマンサックス
買い
5.28HKドル
モルガンスタンレー
買い
4.73HKドル
【2006年12月更新】
中国のポータルサイト企業です。
日本で言うとYahooのような企業です。
オンラインゲームにも強く直近の業績も2006年1月〜9月は121%増益と非常によく本決算がたのしみな銘柄です。株価の方もここ数年上がりっぱなしで、とくに2006年は倍以上値上がりし1株31.9香港ドルの高値をつけました。
最低取引株数は1000株ですので、約44万円ほど度とかなり、手が出しにくくなっています。
なかなか下がりそうにない銘柄ですので、正直どのへんで買っていけばいいのか予想がつきませんが、これから香港市場の調整があり、20香港ドル付近まで落ちてくれれば、絶好の買い場になるのではないでしょうか?(ありえない話かもわかりませんが)
なにはともあれ、中国のネット人口は年々増加してますのでたのしみな銘柄だと思われます。
テンセント(0700)各ブローカー投資判断
ブローカー名
投資判断
目標株価
ゴールドマンサックス
買い
20HKドル
BNP
買い
30HKドル
モルガンスタンレー
買い
19HKドル
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