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まず、口座開設する前にお好きな証券会社を選びます。(くわしくはこちらで) 試しに、小額でのお取引をお考えの方は、オリックス証券、松井証券、マネックス証券、岡三オンライン証券がお勧めです。
オリックス証券、松井証券、マネックス証券の3社はユナイテッドワールド証券のシステムを使っているので、香港の中国銘柄ならほとんど売買が可能です。
岡三オンライン証券は良い情報が記載されておりますし、手数料はお奨めの証券会社の中でも1番割安だと思われます。
この4社は口座開設料・口座管理料も無料で手数料も割安です。
証券会社の選択が決まりましたら、その証券会社のホームページにアクセスし、口座開設資料の請求を行います。資料が届くのは約一週間から2週間かかると思われます。
資料が届くと、必要事項を記載しまして、再度証券会社に送り返しますと、口座開設完了通知が配達記録郵便で送られてきますので、これで口座開設完了です。
だいたいの目安ですが、すべて完了するまでは3週間から4週間ぐらいかかると思われます。
口座の開設が終わりましたら次は株を買うための入金です。口座開設完了通知書に記載された振込先に入金いたします。ここで気を付けておかなければならないのが、上記の証券会社の例ですが、入金された日本円は香港ドルに変換されますので、ここで為替レートが発生します。
香港ドルは米ドルにペッグ(米ドルが上がれば香港ドルも上がり、米ドルが下がると香港ドルも下がる)していますので、例えば、昨日のレートより円高ドル安に動けば得をしますし、円安ドル高に動けば損をします(入金後はこの逆)。
しかし香港ドルは変動幅が小さいため、あまり気にしすぎるのも良くないのではないでしょうか?それよりも株で儲けましょう!
入金のレートは各証券会社の入金受付日のTTSレート(各証券会社のホームページに記載されている)が適用され、入金日の翌日の夕方ぐらいには口座に反映されます。口座への反映は証券会社によってバラバラのようです。入金が口座へ反映しましたら、買い注文が出せます。
注文の種類はこれも上記3社の例ですがプレオープニングセッションでALとAOと通常取引でPL、EL、SLがあります。プレオープニングセッションとは開場前に行われる取引でALは指値のみで、AOは成り行き売りのみです。指値と言うのは自分が指定した株価で注文する方法です。
成り行きとは、指定なしで現在の価格での注文です。プレオープニングセッションは日本時間の10時30分から10時50分までで、AL注文はプレオープニングで約定(取引成立)しなければ、通常取引時間のPL注文に引き継がれます。
後のPL,EL,SLは通常の日本時間、前場11時から13時30分までで、後場が15時30分から17時までです。PLは通常の固定指値です。ELはPLより約定する可能性が高くなりなります。
SLは成り行き注文となります。株の売買には覚えなければならない事が多数ありますが、覚えてしまえば結構かんたんです。あなたもこれからは中国株の株主です!
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