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エネルギー関連銘柄は中国を代表する企業が香港H株やレッドチップに上場しています。
まず、管理人の尊敬する投資家のウォーレン・バフェットが投資したことで人気のでた原油・天然ガスの生産を手がける中国最大手のペトロチャイナ・中国天然気(0857)や石油化学の中国最大手のシノペック・中国石油化工(0389)これら2社は中国のガソリンスタンドも独占状態です。続いてシノペックの傘下の上海石油化工(0338)、原油採掘を手がける中国海洋石油(0386)、石油採掘調査などを手がける中海油田服務(2883)などがあり、いずれの企業も中国のこれからの経済発展に原油の確保は必要不可欠ですので国からのバックアップは非常に強いとものと思われますし、ほとんど国有企業のようなもので、国との関わりは非常に強いように思います。
先ず倒産なんて事はありえない企業でしょう。
これらの企業への投資する時は原油の先物取引にも注意する必要があります。特に日本の昨夜に行われるニューヨーク原油先物市場には、かなり影響されます。
このニューヨーク先物で原油価格が上昇すれば、エネルギー関連銘柄は上昇しますし、逆に下落すれば、同じように下落するような感じで、絶対とは言い切れませんが、だいたいは同じような動きをするように思います。原油先物とは、株と同じようなもので、原油そのものの価格を競り合う市場です。
しかし、株との大きな違いは、自己資金の何%以上の取引ができますので、投資に反した動きをした時、投資を失敗した時には追証(追加証拠金)が発生しますので、元本を割り込む可能性があります。
つまり、投資した金額より、余計にお金を支払なければなりませんので、初心者の方は先物取引や信用取引のように、追証の発生する、ハイリスクハイリターンの商品は避けた方が懸命かと思われます。
また、株にも株価指数を取引する先物取引や商品を決めた価格で売買する権利を取引するオプション取引などがあります。話しはそれてしまいましたが、これからの中国企業の工場・新設などの稼動率の上昇や自動車の普及など様々な場所で石油やガソリンなどエネルギーは必要ですので、中国の発展には欠かせない企業です。是非ポートフォリオの中の1つとして、おいて置きたい銘柄です。
まず、鉄鋼銘柄は大手企業のアンガンスチール(0347)やマーアンシャンアイロン(0323)が香港に上場しています。やはり、鉄鋼銘柄も素材株全般に言えることですが、原材料価格にかなり影響されますし、直接売り上げや利益に繋がりますので注意が必要です。
アンガンスチールは親会社の資産回収などでかなり株価も上昇していますし、マーアンシャンアイロンもアンガンに比べ割安感や原材料価格の落ち着きなどから上昇しはじめており手をだしずらくなっているのが現状です。一旦、原材料価格上昇などの悪材料がありますと立ち直りの遅いセクターですので、ゆっくり拾って行きたい銘柄です。
産金銘柄には、金の採掘・加工・販売を行う柴金砿業(2899)や中国最大の銅の採掘から生産を手がける江西銅業(0358)、金の採掘から加工を行う霊宝黄金(3330)などがあります。
世界の金価格の上昇で、産金銘柄もかなり上昇しました。特に柴金砿業などは過去2回の株式分割にもかかわらず、株価は上昇を続けています。
個人的な意見ではありますが江西銅業はPERや業績から見てもお奨だと思われます。
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